お知らせ

『組織リーダーのための女性活躍紹介セミナー』~女性を組織でより良く活かし、さらにチーム力を高める為のリーダーシップ力の習得に~

女性の活躍をもっと促進することができれば…と考えてらっしゃる企業様は多いかと存じますが、
一方で、女性が活躍するロールモデルがまだまだ不足する中で、「女性活用」の取り組みについて、
どのように始めたら良いのか解らないという方は、多いのでは、ないでしょうか?

このような方々に、ぴったりのセミナーがこちらです。

9月4日(木)19時~21時の2時間で、女性が組織で活き活きと活躍できるコツが習得できます。
日本チームビルディング協会主催で、詳細は、こちらです。

http://jtba.jp/seminar/women-intro

早稲田大学 オープンカレッジにてリーダーシップ講座を開講させて頂きます 7月10日スタートです

多様な人材の能力を最大限に引き出すリーダーシップ -インクルーシブ・リーダーシップ-

元国連日本政府代表部公使、NPO法人JKSK(女子教育奨励会)理事長の木全 ミツ先生が第1回ご登壇、私は、第2回目を担当させて頂きます。セルフ・エスティーム研究所代表理事の堀井 紀壬子先生、日本に『ロハス』という言葉を持ってきた大和田順子先生、ランスタッド(株)EAP総研所長の川西由美子先生とのオムニバス講座。詳細は、こちらです。是非、お越し下さいませ。

https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/4071/

起業 ロゴへの思い

ウェブリニューアル テムズ川の白鳥のロゴの思い

ホームページを12年ぶりにリニューアルをしました。

 

改めて、『ロンドンからコーチングを日本人向けに提供しよう!』と、決めて走り出してから12年間が過ぎたのだなと、感慨深いものがあります。

 

12年前に、この決心をした時には、事業をどのように始めるかも全く理解していない状態。そこで、イギリスで起業する為のセミナーに各種参加し、よたよたとしながらも事業登録をし、始めた時のことを思い出します。

会社の銀行口座を銀行で登録した際に、銀行でもらった『起業のステップ』の本に、『ロゴを決める』と書いてあったので、早速、私はロゴを考えることに。

 

どうしようかと思い悩みながら、家のソファーに座って外をみながら自分に問いかけました。当時の家の目の前は、テムズ川だったので、外をみると、テムズがいつも静かに流れていました。

 

自分の心の中での問:『私は、この事業で、何を世の中に届けたいのか? 届けるのか?』

自分の心の中での答:『世の中の人が、日本人が、自分が自分らしくいられて、自分に相応しい仕事、生き方で在ること』

『人々が、コミュニケーションをスムースにとれること』

『会社の中で、組織の中で、家庭の中で、深淵な対話ができること』

 

問:『何の為に?』

答:『無駄に能力やエネルギーを使わず、人々が幸せで満ちあふれることが可能だから。』

 

問『他には?』

答『自己犠牲に思ったり、何かにぶつかっていると感じた時に、視点の転換(トランスフォーム)ができれば、気持良く、効率よく、日々を過ごせるから。』

『もっと平和な世の中になる可能性があるから』

 

問『これらを絵で表現ーロゴにするのは何』

答『何かしら。。。』

 

と、心の問答が続いている時に、ちょうど、窓から観えるテムズ川から白鳥が飛び立っていく瞬間でした。

 

この瞬間、『まさにこれだわ!』と、思いました。

 

それは、『醜いアヒルの子』のお話です。自分は、醜いと思っていたアヒルの子が、実は、白鳥で、美しくトランスフォーム(転換)し、大空に飛び立っていきます。自分を変えたいと思っていたのですが、そのままの自分の美しさを認められるのです。

 

自分を変えずに、自分の質が転換することの象徴として、白鳥が飛び立つ瞬間をロゴにしようと決めたのでした。

 

デザイナーに頼む元原稿として、ジュエリーデザイナーだった妹に相談すると、妹の娘(私にとっては姪)は絵が上手だから、彼女に書いてもらえばとのことで、当時3歳だった姪に何点か書いてもらい、それをデザイナーが修正してくれて、このロゴとなりました。

 

今は、その家には住んでいませんが、私の中でテムズ川から飛び立つ瞬間の白鳥達は、いつも生きていて、このロゴへの思いを届けることを自分にリマインドしながら生業に関わらさせて頂いていることを、改めて感じています。

 起業 ロゴへの思い